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みなさん、お久しぶりです。
11月3日は文化の日。
そして第13回文学フリマの日です。

今回はやまねこるーぷとしての活動はありませんが、
メンバー各々、元気に同人誌を出す予定です。

【サークル名「こうさくらぶ=構築Lab×(コウサクラブ)」】
ブース:オ-28
頒布物:「魔法少女のつくりかた」
魔法少女をテーマに、評論、インタビュー、対談、実写PV、写真集など盛りだくさん
参加者:又旅猫目(青緑ねこめし名義)、拾参階エレベーター(アイソ委員名義)、屁理屈眼鏡(神楽坂行徳名義)
詳細情報→ブログhttp://kousakurabu.blog.fc2.com/
(冬コミC81 12/31(土) 東Q-28bでも頒布予定)

【サークル名「リリカル町内会」】
ブース:B-42
頒布物:「Kaishi」
小説、評論、おしゃべり、禁断のレ××タウン潜入ルポ、等々
参加者:蛇腹ノイズ(石山七之助名義)、spoon、庫林貞、屁理屈眼鏡(神楽坂行徳名義)

ついでに文学フリマについて。
【第十三回文学フリマ http://bunfree.net/
11月3日(木) 東京流通センター
11:00~16:00

是非遊びに来て下さい。

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2011.11.02 Top↑
第十一回文学フリマと冬コミC79で販売した同人誌「hakka#2」の電子書籍版の無料配布を開始しました。
パソコンやiPhoneやiPadで、hakka#2が読めるようになりました。

EPUB版とPDF版の二つのファイル形式を用意しました。
環境に合わせて、読みやすい方をダウンロードして楽しんでください。

EPUB版
iPhoneなどの、画面の小さい端末でも、文字の大きさを最適化してくれるので読みやすい形式です。iPadなどにiTunesを使って転送すれば、iBookなどで読めると思います。(作者はiPad持ってないので、未試験…)
EPUB版をダウンロード

PDF版
雑誌のレイアウトを大切にした形式。縦書きです。パソコンなど大きい画面で読みやすいと思います。
PDF版をダウンロード

右クリック→対象をファイルに保存
でダウンロードできると思います。

タイトル:「hakka#2」
作者:やまねこるーぷ
発行:2010/12/5
内容:創作小説・漫画・短歌・評論

好きな曲を聞きながら、物語を奏でよう。
7人の執筆陣が掻き鳴らすストーリー。
朝、昼、夕、夜、やまねこセッションは鳴り止まず、今回のテーマは"music"!

表紙
表紙

セットリスト
そして僕は途方に暮れる/大沢誉志幸
My favorite swing/DE DE MOUSE
SENTIMENTAL GIRL'S VIOLENT JOKE/NUMBER GIRL
シルベリア19/The Birthday
ミス・パラレルワールド/相対性理論
夢中遊泳/avengers in sci-fi
ロックンロールは鳴り止まないっ/神聖かまってちゃん


by拾参階エレベーター
2011.02.11 Top↑
12月 5日(日)の文学フリマでやまねこるーぷの同人誌『hakka#2』を出します。

今回のテーマは音楽。
各メンバーが自分の好きな曲をタイトルにして、
その曲のイメージを元にした小説やマンガ、短歌などを詰め込んだ短編オムニバスです。
小説好きの人も音楽好きの人も楽しめる内容になっていると思います。

表紙
表紙

セットリスト
そして僕は途方に暮れる/大沢誉志幸
My favorite swing/DE DE MOUSE
SENTIMENTAL GIRL'S VIOLENT JOKE/NUMBER GIRL
シルベリア19/The Birthday
ミス・パラレルワールド/相対性理論
夢中遊泳/avengers in sci-fi
ロックンロールは鳴り止まないっ/神聖かまってちゃん



第十一回文学フリマ
開催日 2010年12月 5日(日)
開催時間 11:00開場~17:00終了 開催時間1時間延長決定!
会場 大田区産業プラザPiO 大展示ホール・小展示ホール
やまねこるーぷのブースはR-02です
よろしくお願いします。

ちなみに、同じ本を冬コミにも出します。
冬コミは12月29日(水)東地区 "ヒ" ブロック 08aです。
2010.12.04 Top↑
お久しぶりです。猫目です。最近は働いたり働いたり働いたりしてます。もはやあれですね。猫じゃないですね。猫じゃなくて馬ですね。馬車馬! どうでもいいですが、馬車馬って「車」を「馬」が挟んでて、なんかすごいリキを感じますね。

そんなこんなでわたしとエレ(ベーター)くんは社会人として夢や希望やあんなものやそんなものまで奪われてしまっているのでなかなか時間とれねーやって話になりまして、わたしの独断と偏見と個人的な興味で新メンバーの三人を迎え入れることとなったのです前略。

そしてロケットで突き抜けるような数カ月が経ちましてもうすぐ季節は文学フリマ。
わたしたちやまねこるーぷも参加いたします。
詳細情報については追って。
猫だけど炬燵で丸くなっている場合ではありません。

閑話休題。

さて、最近はけいおんのことをちらほら考えており、それに伴いループとしての90年代ときみとぼくの0年代とズレ続ける10年代について、ともすればあっちやこっちに飛んでいってしまう考えをまとめたりしています。

本当は今回のブログもそれについて論じようと思っていたのですが、なにぶん文フリ用原稿の方が××な状態でして。。
ということで、そっちの原稿が終わったら何かしら更新しますのでよろしくお願いします。

Web的思考とズレと、あとできたら魔法についての「けいおん!(!!)論」になるかと思います。
あとは「終わらない放課後」について。
乞うご期待!

叉旅猫目
2010.10.24 Top↑
 秋ですね。

過ごしやすい気候ってことに限って言えば春とも大差ないんですが、これから迎える季節を「予感させる季節」としてはやはり春よりも秋の方がいいですね。同じ点数でも現段階でのぼり調子なのか、くだり調子なのかはとても大事です。
秋は気温から言っても明らかにダウナーダウナー、くだり調子です。
しかし環境がそうなっていくことは僕にとっては嬉しいことで、テンションもアッパーアッパー、のぼり調子です。
僕が好きな曲にマイナーが多いのも、秋が好きなのも、つまるところくだり調子だからなのかもしれません。
周りが落ちぶれて来るのを眺めるのが好きだなんて、最低な人間です。
それでいて自分が落ちて行くのは大嫌いってんだからもう。
すでに底辺にいるから、これ以上下に行くとなると穴を掘らなきゃいけない、それは大変です。だから嫌なのかも。

ということで、秋には「気が滅入ってしまう」ような、「よもすれば死にたくなる」ような、そんな曲が聞きたくなります。
僕にとってのその代表格はradioheadなんですが、みなさんはどうでしょう。

Radiohead "let down"


最近は雨の日も多いし、イギリスのロックもいいですね。あ、radioheadもそうか。

King Crimson "Moonchild Including The Dream And The Illusion"


バッファロー’66見たくなります。あれも寒そうな秋っぽい雰囲気ですよね。

Pete Doherty "what katie did"


リバティーンズでもありますが、個人的にはベイビーシャンブルズのファーストのボーナストラックにあるデモヴァージョンのが好きです。

他にも秋に特に聞きたくなる曲ってのがたくさんあります。ルー・リードのウォーク・オン・ザ・ワイルドサイドとか。
秋の夜長は、秋使用のプレイリストを作って過ごすことをお勧めします。
とは言えほどほどに。気が滅入ってしまいますから。

文:蛇腹ノイズ
2010.10.16 Top↑
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